キッズ姿勢改善

- 勉強中いつも姿勢が悪く、猫背
- スマホやゲームをよく触っている
- 子供ながらに肩こりや頭痛がある
- スポーツでの怪我が多い
姿勢の悪さ
お子様の姿勢を見ていると、猫背だなぁと思ったことはありませんか?
近年は、スマートフォンやゲームの普及に伴って外で遊ぶ機会が減り、大人だけでなく子供の姿勢不良が示唆されるようになってきました。
姿勢の悪さから、身体にはどんな影響があるのでしょうか。
・スポーツパフォーマンスの低下
普段の姿勢が悪いせいで、本来使うべき筋肉をうまく使うことが出来ずスポーツパフォーマンスが低下してしまいます。また、筋肉の柔軟性が失われていますので、捻挫などを繰り返してしまったり、怪我のリスクを高めてしまうことにも繋がります。
・勉強に集中できない
肩こりや腰痛のせいで長時間座っているのが辛く、話や勉強に集中できないということもみられます。また、悪い姿勢で過ごすことで、背骨が曲がってしまう側弯症のリスクを高めてしまいます。
姿勢が悪くなる原因

・姿勢を支える筋力の低下
運動不足により、インナーマッスルが使えていないと正しい姿勢をキープすることができません。
『背中をまっすぐしなさい』と言ってもすぐに悪い姿勢に戻ってしまうのは、インナーマッスルが弱っている可能性が高いです。
・本やモニターなどを前のめりで見ている
本を読むときやテレビを見るときに、頭が前に出るような姿勢になってしまうと背中が自然と丸くなりやすいです。
頭の重さは約3~5Kgあると言われており、その重さを支えるため頸椎には過大な負荷がかかってしまい頭痛や肩こりの原因となってしまいます。
悪い姿勢のままだとどうなるのか?
学年が上がるごとに、部活動や勉強が忙しくなるにつれ『肩こり』『頭痛』『腰痛』を感じやすくなります。
ほかにも、姿勢が悪いと、骨格の内側にある内臓器にも影響を受けやすくなります。
姿勢が崩れることで内臓を本来の位置でとどめることができずに、『胃下垂』『便秘』『肺機能の低下』など自律神経系に異常がでてきてしまいます。
自律神経系の疾患ですと、鍼灸がとても効果的です。
高松坂口鍼灸整骨院での施術内容
当院では、『キッズ姿勢矯正プログラム』というコースを設けております。
まずは『MPF療法』という当院独自の骨格矯正を行います。バキボキは一切せず、歪みの原因となっている深層筋を手を使って調整していくことで、自然と正しい姿勢へと導きます。
また、姿勢を矯正しても骨格を支えている筋肉が弱ったままだと悪い姿勢に戻りやすくなってしまうので、同時に『インナーマッスル』も一緒に強化していきます。
特殊な機械を使い、お子様には寝ていただいたままで、お腹周りに電気刺激を与えることで鍛えていきます。
さらに、施術で柔らかくなった筋肉をしっかりと使っていけるように『チューブトレーニング』を行います。
お子様ひとりひとりに合わせたメニューや、ご自宅でのセルフケア、トレーニング指導も行っていきますので、よりいい状態をキープできるように頑張りましょう!


